スマート・ライフ・プロジェクト

+70gの野菜で食生活を見直そう!:チャプター1

主食・主菜・副菜のバランスの良い食事が大事

食事は、さまざまな食材を取り入れることが大切です。野菜料理などの「副菜」、ご飯やパンなどの「主食」、肉や魚などの「主菜」をバランスよく食べるようにしてください。

主食:ご飯、パン、めん類などの穀類で、主として糖質エネルギーの供給源になるもの

主菜:魚や肉、卵、大豆製品などを使った副食の中心となる料理で、主として良質たんぱく質や脂肪の供給源となるもの

副菜:野菜などを使った料理で、主食と主菜に不足するビタミン、ミネラル、食物繊維などを補う重要な役割を果たすもの

▲引用元
食生活指針
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000128503.html

野菜を十分に食べていますか?

国は、生活習慣病などを予防して健康な生活を維持するための目標値として、1日に350g以上の野菜類を食べることを推奨しています。
厚生労働省が行った令和元年の調査によると、日本人(成人)の1日あたりの平均野菜摂取量は男性約290g、女性約270gとなっており、プラス70gの野菜摂取が必要といえます。

▲引用元
令和元年「国民健康・栄養調査」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14156.html

「野菜350g」は何皿分?

では、「野菜350g」とはどのくらいの量なのでしょう。野菜が主材料のお浸しやサラダなどの副菜なら5〜6皿分に相当します。

▲引用元
e-ヘルスネット
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03-015.html

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関連リンク

  • 厚生労働省
  • 健康日本21
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