スマート・ライフ・プロジェクト

+70gの野菜で食生活を見直そう!:チャプター2

野菜を食べるメリットは? 

野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれています。こうした栄養素をたくさん含む野菜の適量摂取により、脳卒中や心臓病、がんなどにかかるリスクが下がると多くの報告がされています。

調理方法、調味料を工夫しよう

野菜は、茹でたり蒸したりしてかさを減らすと、食べやすくなります。調理の際、ドレッシングなどの調味料をかけすぎると、食塩の過剰摂取につながります。ドレッシングの代わりにだし・香辛料・柑橘類や、食塩の少ない調味料を使うことでおいしく減塩できます。
スマート・ライフ・プロジェクト(SLP)の特設サイト「食事バランス教室」では、蒸し料理やスープなど、野菜を使って簡単にできる料理の作り方を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

旬の野菜

それぞれの野菜には、旬があります。旬とは、その食材がほかの時期よりも新鮮で美味しく食べられる時期のことです。旬の野菜は市場によく出回り、価格も手頃になりやすいので、日々の食生活にうまく取り入れるとよいでしょう。以下は、季節ごとの代表的な旬野菜です。

春:キャベツ、新ジャガ、タケノコ、菜の花、ふき
夏:枝豆、オクラ、トマト、ナス、ピーマン
秋:ゴボウ、サツマイモ、サトイモ、ギンナン、マツタケ
冬:カブ、ダイコン、ハクサイ、長ネギ、ホウレン草

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